広い敷地での防犯カメラ設置工事
今回設置したのは、夜間でもカラー撮影が可能な高性能防犯カメラです。
撮影範囲が広い現場のため、カメラからレコーダーまでのLANケーブルは、合計で200m以上を使用しました。
また、レコーダーの設置スペースが限られていたため、今回はSSDを搭載した超小型デジタルレコーダーを採用。
限られたスペースにもすっきりと収まるよう施工しています。
配線の保護と仕上がりにもこだわります
防犯カメラは、設置して映像が映れば終わりというものではありません。
屋外や建物周辺を通る配線についても、劣化や断線を防ぐため、露出した状態にはせず、VE管・PF管などを使用してケーブルを保護しています。
広い範囲をカバーする施工ほど配線距離も長くなりますが、設備の安全性はもちろん、建物の外観を損なわないよう、配線ルートや仕上がりにも配慮して施工しています。
三重防犯システムでは、防犯カメラの選定から設置場所のご提案、配線工事、録画機器の設置まで一貫して対応しています。
防犯カメラの新規設置や入れ替えをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
